この疲れはどこから?

先日の9月30日に松本マラソンが開催される予定でした。

 

台風の影響を考え第2回松本マラソンは中止になりました。

 

私も参加しようとしていた一人です。あまり時間が取れなかったのですが、練習をしていたので少し残念に思います。

 

そんなことばかり言ってもしょうがないので、次に向けて頑張ろうと思います。

 

 

マラソンを走ったら身体が疲れるのはよくわかると思います。

 

肉体疲労は乳酸が溜まるから疲れるのだ!!と言われていますが、そうではないようなんです。

 

肉体疲労は筋グリコーゲン(糖)が減ってくるために起こることがわかってきました。

 

では、乳酸とはなにか?乳酸は疲労するのではなく、疲労を防ぐ物質なのだそう!!

 

簡単にに言うと肉体疲労は身体を動かすことによる筋グリコーゲンの減少によって起こります。

 

 

では、身体を動かしているわけではないが疲れるデスクワークの疲れは何なのか?

 

一日中パソコンと向かい合っていると身体を動かしているわけではないのに疲れるのは何で何でしょうか?

 

デスクワークをしていると手足も冷えてくるし、でも仕事だからやらないといけないし・・・

 

そんな声も聞こえます。

 

答えは脳にあります。脳のやる気スイッチがONになりっぱなしが原因です。

 

やる気スイッチがONの状態が続くと呼吸数や心拍数、血圧などが上がります。

 

この状態が続くと酸素濃度や血糖値が低くなり、血行も悪くなります。そのため、さらにコリが出てきたり、痛みが強くなったりといいことはありません。

 

ではOFFにするにはどうしたらよいのか?

 

最低1時間に一回深呼吸(特に吐く方を長く)をしたりストレッチを行うことがONからOFFに切り替えになります。

 

ようするにONとOFFがうまく切り替えることができれば疲れにくい状態になるということです。

 

身体を動かしていないけどつかれる方は、

 

深呼吸とストレッチ あと お風呂・睡眠

 

試してみてください。