週末寝だめ効果

休日にたくさん寝て寝だめをして、平日過酷なスケジュールをこなしている方もいるのではないでしょうか?

 

しかし、この寝だめはかえって疲れを貯めてしまうんです。

 

良く寝た次の日はあまり眠らなくても活動できる

 

寝だめ=睡眠を貯金

 

っていう感じでしょうか?

 

睡眠は貯金できません。睡眠の負債を返済していくことは可能です。

 

例えば、平均睡眠6時間の人が、平日5日で25時間の睡眠だった場合、普段より1時間寝ていないことになります。その場合、休日に足りなかった5時間分を補って睡眠時間を返済していくことは可能です。

 

しかし、ほんとに疲れが抜けていくのでしょうか?

 

いつも6時に起きているのを11時に起きるようになると

 

体内時間は5時間後退します。夜眠くなる時間は遅くなるはずです。

 

平日にいつもと同じ6時に起きようとすると、昨日より早起きしないといけないので

 

睡眠物質がたまり月曜日が辛く感じで来ます。

 

寝だめをすると体内時計が乱れてくるので身体への負担が大きくなってきます。

 

平日も休日も同じ時間に起床し同じ時間に就寝することが疲労回復につながってきますね。